【身体の健康】16時間断食を10日間継続できました

2022年4月13日

1日1.5食から2食を目指して晩ご飯を控えることから16時間断食という生活習慣に移行しました。今のところ10日間続けることが出来ました。

16時間断食

1日のうち16時間は断食し、残りの8時間のうちに食事するというダイエット方法です。寝てる時間を8時間とすると就寝時間の前後4時間は食事しないことにすれば達成できます。

私の場合は夕食を抜く方式をとっておりました。16時間の断食時間中でも水や白湯、ブラックコーヒー、ナッツ類は摂取しても良いらしいので、空腹で辛いときはブラックコーヒーを飲むようにしてました。

付き合いなどで夕食を食べたときは、次の日の朝食をナッツとブラックコーヒーのみにして調整しました。

オートファジー(自食作用)

身体は16時間ほど飢餓状態が続くと「オートファジー」という現象が起こるそうです。細胞の中の古いタンパク質や不要なものを壊し、また新しいものにリサイクルするというものです。

この作用によって細胞が新しいものに変わり、アンチエイジングの効果が得られますとの事です。

慣れるまでは頭が痛かった

最初の数日は空腹状態を長く続けたとき頭痛が起きることがありました。今は慣れたせいか頭が痛くなることはありません。


THE 5THによるPixabayからの画像を使用しています。